相続〜誰もが一度は通る道

相続の手続きというと、「面倒なので、後回しにしたい」というイメージと、その反面「やらないわけにはいかない」という思いが錯綜するものです。

(1)相続手続きは、面倒なものか?                       確かに、相続手続きには、書類をたくさん集める必要があります。他の相続人への呼びかけ、説明し理解してもらうことも少なからずあります。そのほか、相続財産を全て調べないといけません。自分の仕事をしながら、並行してこれらの準備作業に追われますし、なにより民法の家族法の知識がなければ、書類の不備が発生します。結果的に、準備を始めてから、何か月も経っているのに、手続きが終わらないという困ったことにもなりかねません。そのようなことから、相続手続きは、決して容易な作業ではありません。                    (2)相続は必ずやらなければならないか?                       被相続人(両親、または配偶者または子供、あるいは兄弟姉妹)亡くなった時点から相続は自動的に発生します。相続があることを知った日から3か月を経過しますと「単純相続」といって、被相続人の全ての財産(借金も当然含む)を相続人は相続しなければなりません。それは、リスクを伴います。知らないでは済まされません。たとえ、借金が無かったとしても、預貯金が解約されないままで良い、土地の名義が死亡した人のままで良いなどとということはなく、放置していれば、やがて、将来において子供や孫の代に良からぬ影響が及びます。その意味で、相続の手続きは必ず終わらせないといけません。                                       (3)一人で悩まずお電話ください                                    相続手続きをご自身で、独力でやる方も多くいらっしゃいます。本来、全ての手続きは当事者で行うべきものであり、行うことは可能です。しかし、決して容易ではない体験をされると思います。中途で処理が進まなくなり断念するケースも多々見受けられます。手続き作業全体の一部分でも構いません。どうか、お一人で悩まずに、当事務所をご利用ください。お客様と二人三脚でゴールまで支援させていただきます。                                          (4)ご利用方法                                    ご利用いただく皆さまには、ホームページ左側の「お問い合わせメール」フォームから、メールを頂くか、受付電話番号0299−27−1330(オフィスいばら担当:阿部)まで、お気軽にお電話ください。                                        (5)その他                                           ご不明な点がありましたら、なんなりとご相談ください。